【5/31】後場-560/損益:-560円

◆後場の反省◆
後場の収支:-560円
午前中は美容院に予約を取っていたため、今日は市場に出るのを休もうかと思ったけれど、昼に帰宅できたので急遽エントリーした。
でも、ちゃんと準備をせずに取り組んだため、納得のいくエントリーを意識できずに終わった。
後場の後半で、できるだけ意識したつもりだったけれど、少しでも下がると狼狽売りしてマイナスになり、そのあと待っていれば上がったのにということを繰り返した。
チャートの波の形を読んで、支持線の底についてからエントリーすればよかった。
全体的に、チャートを読んでエントリーする金額を決めたり、指値に対して返済予約をどう考えるべきかがまとまっておらず、まだ上手に使うことができない。
北海道電力は、昨日の国内相場とともにかなり下げていたところに、今日は国内相場が回復していたため、あがり基調かなとは思ったけれど、考えがまとまらないうちに取り組み始めてしまった。
後場の動きをもっと俯瞰で見てチャートを読むべきだった。
北電の最後のエントリーは、おそらく最後に跳ね上げるだろうと思い、1651.5で「益は大引成り行き」「損-3」の返済予約で入ったが、順調に跳ねたと思いきや、最後の一瞬で1655辺りから1648まで下がった。
おそらく、大引の指値注文があったのかな?
益出し設定を「+5」くらいで決めておけば、利益になったのになぁと想うと悔しい。機能を理解していないことと、板読みの上で戦略を立てるのが中途半端だと反省。
今後、返済予約を使おうと思うのであれば、どのくらいのレンジ内で動くかのイメージの先に、利益はこの値で利確し、損切りはここの逆指値までなら許容だろうということを明確に持った上で執行設定したい。
そういったことを、場中でオンタイムで行う場合は、ボラが高すぎて上下に動きすぎているとなかなかできないから、もう少しボラが緩やかなもの&チャートが読みやすいものの時に試していきたい。
また、松井証券のブラウザ上で現在はトレードしているけれど、iMacであることも含めて反応が鈍いので、エントリーやイグジットのタイミングがどうしてもずれる。
環境整備をしないと、無駄な損失が増えるので、早めに環境を作るべきかと思う。

突然下がったところに売りの作業が追いつけず、大きなマイナスとなってしまった。
今日は以上です。