猛省日記(初心者トレードの記録)

株式投資を始めたばかりの初心者です。自営業の主婦。本業は占い師です。

【6/6】前場:-7050円、後場:-1900円/損益:-8950円

前場だけにすれば良かった…なんて言っても埒があかないワン

前場の反省◆
損益:-7050円

もっと景気良く上昇トレンドになるかと思ったのに

 いつも玉を持った瞬間から怖くなって、多少の下げですぐ損切りしてしまうため、今日は少しでも忍耐強く持ってみることのできるようにと思って始めたものの…
 結局、前場中盤の下落展開で、不安で切ってしまった(-8000円)。
 中途半端に投げ出すくらいなら、突然下げ始めた時に、狼狽売りした方がまだマシだったかなと思うのだけど、それも後からなんとでも言えるということでしかない。
 要は場中で参加している時、1ティックごとの確信がどうしても弱いせいだと思う。
 ボリンジャーバンドとVWAPを手掛かりに、天井と底反発の押し目を考えてみたつもりだったけれど、上昇から下落に転じたあたりで混乱してしまった。
 混乱しつつも、今日は市況状況は悪くないはずなのに、なんで下げるんだろう?と思ってしまい、もしかすると利確勢の売りのせいかもと、もう少し持ってみようとしたのであった。
 目の前でどんどん下がっていくので、怖くなって投げ出したあたりが底で、そこから回復に向かっていったので、やはり持つなら持つと初志貫徹できないことのダメージが大きい。

 不安なまま持っていた玉は、100株ずつ2玉で、いずれも1476あたりで返済したつもりが100株しか通っておらず、残高を見たら玉の残りがさらにマイナスをつけていてさらにびっくり、狼狽えてしまった。
 慌てて切ったら1470円で、今日の大底値となっている。
 さらに悪いことに、基本的に空売りはしないと思っていたのに、瞬間的に「今は下降トレンドになってしまったんだから、この先も下げていくのかもしれない」と、空売りで入ったとたんに今度は回復に入っていった。
 取り戻したいとか、狼狽えて何か瞬間的に動きたくなっている時に、追加のマイナスをいつも作ってしまう。
 失敗してマイナスを生んだときに、それを取り返そうとするのはやっぱりマインドとして間違っているんだ、と気を取り直して、その後も小さく取っていこうと思ったけれど、焼け石に水であった。
 焼け石に水ではあったけれど、それでもなんとかできることをしようと思い、チャートを見て色々考えてみたこと自体は勉強になった。
 惜しむらくは、プラスを取るティックはわずか1〜5ティックほどなのに、マイナスを作る時は3〜5ティック以上で、相対的に負の方が大きくなってしまうことだ。

 途中で投げ出して大失敗の-8000がもしなかったとしても、損益は+1000円。
 もう少し勝ち幅を大きめに取るには、もっとチャートや板を読めるようになり、押し目エントリーとイグジットを先に考えて入り、場の雰囲気を先読みできるようになることなのかなと思う。
 今は、自分のエントリーやイグジットに自信がないし、目の前で展開する板の動きやローソク足の動きがいちいち不安になってしまう。
 もっと自分の読みを信じられれば、勝ち幅をもっと取れるのではないかと思う。
 経験を積んでいくしかないかなぁと…北電は後場、ちょっと見学してみて、動きがあるようなら少し参加してみたいけど、どうなんだろう?
 前場の終盤、チャートはレンジしてやっぱりダラダラ下げてる。
 後場でまた持ち直すのかな??

◆今日の敗因◆

敗因は場中を通してたくさんあるけど…これが発生してもう狼狽&焦燥

 この2ティックで-8000も損切りしてしまった。
 いずれも、前場のうちは我慢して持っていればもう少し持ち直したのに、途中で怖くなって切ったため、一番損の大きな状態で数字をつけることとなった。
 天井つけた後、ダラダラと下がっていくのを「どこで止まるのかな?」「持ち直すかな?」と最初は見守っていたのに、忍耐力がないというか、持ち直すだろうと思えるだけの判断条件を持っていなかった。
 今日は市況自体は悪くないのに、北電はパッとしないと思って不安だったので、持ち直すと思えなかった。
 先日の-100000円がフラッシュバックして、ギブアップの損切り−8000円となった。

 

-600はMacフリーズ、青いところはずっと腹痛。

 この-600は、板で価格変更しようとしたらMacが数秒のフリーズを2回繰り返したため。この時だけは、一瞬だけボラが高まってローソク足も大陰線をつけたので、処理落ちしてしまったらしい。
 WIN環境にしないまま、Macで松井のブラウザ上から参加しているので、自業自得として反省したい。

 薄青で塗ったあたりは、もうずっと腹痛…
 前場の中盤で作った-8000がずっと重たくて、なんとか取り返したいという思いとか、またこの後もマイナスを作ってしまうのではないかという不安とか、とにかくネガティブな脳汁が出まくり。
 ストレスがかかるとお腹を下すというのは、私にとってはよほどでないと発生しないのだけど、お金が絡むとものすごいストレスになるみたい。
 長年の貧乏人生によって、色々と嫌な記憶がたくさん植え付けられているので、とにかくお金が目減りするのがすごく怖いんだなぁと改めて思う。
 それを克服して、知識もテクニックも身につけていかなきゃ。
 でも、着々と軍資金がなくなっていってしまって…焦りと不安でいっぱい(涙)

後場の反省◆
損益:-1950円

ドキッ!損切りだらけの北海道電力(ガックリ)

 後場にも参加してみたら、さらにマイナスを作ってしまった。
 チャートを見て、こんな感じかなと予想しても、大概反対に動いてしまって損切りばかりとなった。
 1分足で追っているので、目の前の小さい動きばかり見てしまって、値動きに対して後追いでエントリーやイグジットを行なっているため、常に後手だから勝てないのかも。
 目の前で下落トレンドならもっと大きめに時間を取って空売りすれば良いのかな?
 たまに1分・3分・5分を切り替えてみていたけど、ボリンジャーバンドのどの線にあたっているかとか、VWAPの上か下かとか、線に対してのローソク足の当たり方しか見ていなかったので、ずっと画面に近づいて近視的な見方になってしまったのがいけないのかもしれない。

 こないだから、とにかく下落傾向のチャートの動きに後追いで翻弄されていて、常時予想と反対に動いてしまって全て損切りということが続いている。
 特に北海道電力ばかり見ているから、今日などは直近大幅下落した銀行株の、反発上昇銘柄に参加すれば良かったのだと思う。
 北海道電力は、個別株で見ていた頃は毎日上向いていたけれど、ちょうどデイトレで参加し始めた頃からずっとパッとしない傾向にある。それが、今日はきっと1日分かりやすく上向き続けるのではないかと思い込んでしまったのもある。
 ただ、終わって全体を眺めると、底値がずっと切り上がって大まかには上昇トレンドのチャートなんだなとわかる。
 なんで、場中にいる時にこうやって引いてみることができないんだろう…せめて、前場が終わった後や、後場が始まって少し経ったあたりでちゃんと時間を大きめに取って眺めれば、わかるのに。

 上に下に動くチャートはすごく難しい。
 空売りが難しいし、勇気がとても必要なので、なんだか気後れしてしまう。
 でも、上に下に動くからこそ、値幅を取れるということでもあるわけだから、チャートの動き方をもっと頭に入れて臨みたい。


◆参考にして勉強する予定動画◆

https://youtu.be/ySox20TKvaE?si=vvas7WQcUJvnxAmr
https://youtu.be/fbERH1uLRxA?si=MXqtIR9jaI6NbD4A
https://youtu.be/MovhxwXVW-g?si=mRO2tCXkN7sgI_3l
https://youtu.be/5Rs3Yp_mOG0?si=jmglSahNJ2cwfrKK